【担当紹介】2本の柱の大役を担う!

ソフトウェア開発 近藤 崇

ランドロイドはAI、画像解析、ロボティクス、この大きな3つの柱で成り立っています。我々のチームは衣類を折りたたむためのソフトウェア開発を行っており、その中で2つの柱に関わっています。

一本目の柱は画像解析。
衣類の認識や衣類の形状を判定しています。この衣類の種類は?どのように畳めばよいのか?またどこを掴むことでたためるようになるのか?
どのような状態でもうまく解析できるようにしていきます。

二本目の柱はロボティクス。
これは衣類を上手くたたむために重要なもので、実際に折り畳む際に発生する様々な状況に合わせて、衣類を安定的かつ高速に折り畳むようにロボットを制御するものです。

動画出典:平井 慎一教授 (立命館大学) 『Cloth manipulation』

これら3本の柱はバラバラに制御しても駄目で、3つをうまく組み合わせることで衣類を安定的且つ高速に折り畳むことができます。そのうちの2本の柱を任されている我々のチームは責任も重い反面、新たな技術革新が起こせると考えています。

その技術革新を起こすために我々のチームはランドロイドに情熱をかけていて、将来的に取り組みたいことがまだまだあります。
それはたたみ方です。たたみ方は人によって異なります。綺麗にたたむことは当然ですがその人にあった様々なたたみ方ができるように、今ある課題をクリアしながら更なる技術革新を目指して行きたいと思っています!