【担当紹介】イノベーションへの挑戦と課題

企画:北川 宏司

未来に向けて何か新たなイノベーションを起こしたい。
そう思いランドロイドの商品化に向けた企画を提案し、企画案から主な要素技術の開発を行っているのが、私を含む企画チームの役割です。

企画は「掴む」、「広げる」、「折り畳む」を要素技術として、“全自動での衣類の折りたたみ方”や“知能になる最適な手法”の開発と、商品として“どこまでの衣類を扱える範囲”とするか、”ランドロイド本体の商品サイズ”、“扱いやすさ”などのユーザビリティを中心に進めています。

要素技術でつまづくこともあります。全自動化するための衣類の認識方法の検討や課題など多く挙がります。この課題を解決すべく、新しい提案を行い課題解決の方法が見つかると、それがブレイクスルーとなり新たなイノベーションを起こす事が出来るはずです。

それ故に日々原因と解決方法の検討を行い、考え方が適正かどうか試行錯誤しています。
それが製品を普及させ、ランドロイドを全自動衣類折りたたみ機としてのスタンダードにする事であり、私達チームの挑戦すべきことだと考えているからです。

未来の製品に向けて私達の新たな挑戦は始まっています。